グローバルビジネスで成果を生む英語コミュニケーション
日本企業では慎重な合意形成(根回し・合議)が重視される一方、欧米企業では、自らの考えを明確に説明し、意思決定に関与する力が求められます。
専門知識や経験が豊富でも、英語での伝え方によっては、その価値が十分に伝わらないことがあります。グローバル会議、本社との折衝、プレゼンテーションや交渉など、実際のビジネスの場面で専門性や判断力を発揮するためのコミュニケーション力を磨きます。
第二言語習得理論に基づき、英語でのコミュニケーションを分析。課題を可視化し、改善すべきポイントを明確にします。実際のビジネスコミュニケーションを評価し、具体的な改善につなげます。
5指標レーダーチャート分析: 有効性(Effectiveness)、発音・明瞭度(Phonology)、文法運用能力(Grammatical Control)、自然さ(Naturalness)、流暢さ(Fluency)の5指標でコミュニケーションを評価。データに基づくフィードバックを提供します。
課題の特定と改善策: 現在の課題と改善の優先順位を明確にし、具体的な対策を提示します。
9段階のレベル評価システム: ビジネスでの実践的なやり取りから高度な戦略的議論まで、現在のレベルと今後の課題を可視化。目標達成に向けたロードマップを示します。
受講者の声・導入事例
発信力の向上: 自分の考えや専門知識を、英語で迅速かつ的確に伝える力を養います。
説得力と信頼の向上: 会議、プレゼンテーション、交渉などで、相手に伝わる構成や表現を身につけます。
実務とキャリアの可能性を広げる: 海外拠点との連携、国際プロジェクト、海外赴任など、さまざまなビジネスの場面で力を発揮できるよう支援します。
このような方に
外資系企業や日系グローバル企業で英語を使うビジネスパーソン
英語での会議、プレゼンテーション、交渉に対応する方
海外拠点や海外の顧客・取引先との連携を担う方
海外赴任、昇進、国際プロジェクトなどに向けて準備を進める方
より高度なビジネスコミュニケーション力を求める管理職・経営層
実際の仕事に即した、個別最適のコンサルティング
英語でのコミュニケーションに必要な力は、役割や業務、目標によって異なります。
一人ひとりの課題や目標に合わせて内容を設計し、会議、プレゼンテーション、交渉など、実際の業務で必要となるコミュニケーション力の向上を支援します。英語力を高めるだけでなく、専門知識や経験を英語でも効果的に伝えられるよう、一貫してサポートします。
サービスエリア
オンライン:世界中どこからでも受講可能(日本国内外から受講いただけます)
対面セッション:千代田区、港区、中央区(丸の内、大手町、有楽町、日比谷、銀座、赤坂、六本木など)
※その他エリアについても、ご相談に応じて対応可能な場合があります